【夫婦の絆の象徴】結婚指輪を選ぶときのポイントとは?

男女

一生の指輪を探すために

指輪

シンプルな結婚指輪の方が普段使いはしやすいです。ショップによって様々なデザインがありますし、セミオーダーやフルオーダーから選ぶ事も可能です。予算に関しては25万円前後を考えておくと良いでしょう。

ずっとつける物です

ハートと指輪

結婚指輪はシンプルなものが多いですが、最近では様々な素材の指輪も出ており選ぶ側は身の丈に合ったものが好まれる傾向にあります。購入できるブランドも多数あるため、二人の意見にあったブランドを探しやすくなっています。

平均価格や特徴の違い

カップル

結婚指輪の特徴と購入価格の平均は、世代によって異なっています。20代からは、華やかなデザインをした、10〜15万円ほどの結婚指輪に人気があります。30代からは、シンプルなデザインの20万円前後のものが、40代以上の人からは、高級感のある30万円前後の結婚指輪がそれぞれ選ばれているのです。

夫婦にとって必要不可欠

カップル

肌身離さずに

日本での結婚指輪の歴史は比較的新しく、正確には戦後になってから普及し始めました。戦後の日本では、欧米の文化が積極的に取り入れられるようになったのですが、その過程で中世のヨーロッパで始まった結婚指輪の風習も入ってきたわけです。ヨーロッパの結婚指輪は、ほとんどが頑丈で傷つきにくいプラチナやゴールドやダイヤモンドで作られています。そしてこれを、夫と妻のそれぞれの左手の薬指につけることが一般的となっています。ヨーロッパでは古くから、こうすることで生涯の伴侶の生命を守り、心を独占することができると考えられているのです。そのロマンチックな考えと素材の美しさから、結婚指輪の風習は日本でも爆発的に広まっていったのです。そのため現在では日本の夫婦のほとんどが、結婚指輪を左手の薬指につけた状態で、日々を過ごしています。しかし中には金属アレルギーにより、装着できないという人もいます。そのような人のために、金属アレルギーの心配のないチタンやステンレスでコーティングした結婚指輪も販売されています。さらには、炊事などで左手の薬指から外す時のために、ペンダントトップやブレスレットのチャームとしても装着できるという結婚指輪も増えています。このように、肌身離さずに生活するための工夫が多く凝らされているほど、結婚指輪は夫婦にとって必要不可欠なものとなっているのです。死後も骨と一緒に埋葬するようにと家族に伝えている人も、少なくありません。

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